Dressy Honey

comes love you!
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飛び方は知らないよ

寝ようと思ったのにH読んでたらおもしろくって眠れなくなった!
というわけで何か書こうかなーと思ってPC開きました。さっき閉じたのに。
今回のHはまじすごい。
流星特集っつーか流星ファンブック的な?
それに加え蒼井優ちゃんに宮崎あおいちゃんにって間違いないもん。
編集後記で「本当の意味でクリエイティヴな場所」って言ってるのも間違いない。
やっぱほんとうに大好きですこの雑誌。

しかし、好きすぎて語りすぎてしまったため隠します。
ほんと編集部の方にお礼とかして回りたい。笑


・流星の絆
アリアケ3の写真がいいね!
いちばん好きなのは3人で並んで行進っぽく歩いてる写真かな。
横に写メって、待ち受けにしてみた。
まあ、自分から見れば縦だからおかしいんだけど。笑
あと表紙もいい。この二宮和也の笑ってない顔が。
今日本屋さんに行ったら、Hだけで3段くらい積み重なってたの。
つまりこの顔が3つあったの。二宮、二宮、二宮、みたいな。笑
すげーこんなに入荷しといてどんだけ減るんだろ?!とか思ってしまった。
でもたぶん売れちゃうんだろうなあ。じゃなきゃ置かないよねそんなに。

3人と、金子監督と、磯山さんと那須田さんのインタビューを読んで思ったのは、遺族も笑うんだってこと。
ドラマでも泰輔が言ってたけども。
金子監督が「1日中ピリピリしてることなんてないんじゃないか」って言ってるのを聞いて恥ずかしながらやっと、確かにそうかも、とか思って。
状況は違うけれど、何かほんとうに悲しいことがあって、1日の中でたとえ1分間だけでもたまにそれを忘れてるってこととイコールなのかなあ。
悲しいっていう負だけを見せるんじゃなく、その裏も演じてほしいって言ってるようなもんだよね、たぶん。
ドラマって普通こういう部分を演じないし、ほんとに流星は新しいことしてるんだなと思ったし。
あとインタビュアーの人が、人間ってふざけてても実は悲しかったりする、みたいなことを言ってて。
これはすっごいよくわかる。あたしがほんとそうだから。
ふざけてても悲しい、ふざけてても怒ってる、逆に悲しくても笑ってるとか。
これを聞いてなんか流星って、人間味を全面に押し出すのがひとつのテーマみたいな感じがした。
で、今日の5話はついこのテーマを軸に見てしまったりして。
そしたらほんとそうだった!柏さんとかまさに!あの人こそ流星の裏主人公だなとか思ったり。

にのちゃんの解釈として自分(功一)は死んでるんだって。もう。
というかこの場合、功一か。功一は自分はもう死んでるって思ってるんだろうなたぶん。
ここの話の部分はほんっとに何度も読み返したけど、深すぎてちょっとわからん。
けど、親が殺されてしまったから自動的にそういう目で見られてしまうってことだよね?
それがつまり死ってことで、その目はもうずっと離れてくれなくて、だから俺の人生どうしてくれんだい?ってことだよね、簡潔にすると。
でもこれを感じてるのは功一だけっていう…だからああいう狭い世界にいるってことに繋がるのかなあ。
しかしこういう観点があるんだ!っていつもいつもにのちゃんには驚かされるなー。
まっすぐ目の前にあるものだけを見てるのかと思いきや、いつの間にか裏に回って深いとこまで見ちゃってる感じ。

ほかに興味深かったのは、アニ=泰輔の話!
泰輔がアニポジションってのはなんか新鮮な話だった。
けど、やっぱり考えてみたらすんごい納得した。
木更津だと、5人の重苦しい空気をアニが壊すっていうかアニじゃないと壊せないっていうポジションと、流星では3人の重苦しい(悲しい)空気は泰輔じゃないと壊せないっていう、そこの似てる感じが。
すげーなんかめっちゃマニアックな話!
そしてそれにうんうんってうなずける自分もマニアックでちょっとうれしいね。笑
てかあれだ。金子監督もクドカンもキャッツ好きすぎて、たぶんこれから先どんなドラマのインタビューでもキャッツの話出すと思うよ。

あと個人的におもしろかったのが、ジャニーズの中での演技の仕方の話。
クドカンはにのちゃんを岡田くんタイプだと思ってたらしい。
つまりすごく考えてくるような俳優さんだろうなって。
でもにのちゃん曰く、長瀬くんタイプですよって。本能で動くような俳優さん。
んで潤くんが岡田くんタイプだって言ったらクドカンがびっくりしてるのがおもしろかった。
なんか不思議だねー人の見方って。もう客観的に見れないもんなあ、嵐のメンバーを。笑
世間一般のイメージとかたまにすごく知りたくなるんだよね。いい意味で。
それとクドカンがドラマとかでなくバラエティを見て決めてるっていうのにもびっくり。
だからクドカンが考えるその人の役がぴったりはまるのかなあ。


子供時代のシーが「本当のお母さんとお父さんが死んじゃったことを考えれば泣ける」みたいなことを言っててはー、すごいなあって思った。
だってたぶんこれ、子供にしかできない技だよね?
技と言っていいのかどうかわからないけど。
あたしならもういろんな煩悩があるからぜったいできないだろうなあと思った。
大人になった俳優さんとかって、どうやって泣く演技してるんだろう。
ていうかこの子、精神年齢すっごい高いよたぶん!笑


そしてインタビューにはいないけれど、写真館にはちょこちょこ出てくる高山。
あーもっかい出てきてくんないかな、あの人こそ雰囲気をぶち壊す重要な役だろう。笑



・蒼井優のお散歩
これ読んだらすっごい散歩に行きたくなります。
てかあたし散歩とかしたことないんだよなあ。
歩くのはどっちかっつーとそんなに苦ではないけど、寒いとか暑いとかそういう要素が好きじゃないからあんまり歩かないし。
でもこれから学校まで毎日往復1時間くらい歩かなきゃいけないので、しんどくなったらこれを読もうかなと。笑

自分が好きなちっちゃいものを見つけるのは、今のあたしにはまだできない気がする。
毎日起きてすぐ、早く1日終わらないかなあって思ってるようなやつには無理だと思う。笑
でも優ちゃんの考え方もすごいなと思ったのは、同じ道でも毎日同じ光が当たるわけじゃないってとこ。
これはほんとうに、こういうちっちゃいものに何かを感じれるくらいの心を持ってなきゃわからない。
あたしもこうなりたいなあって思うけど、どうもがんばってなるようなもんじゃないと思ってしまってできないんだよなあ。
こういう優ちゃんの観点が似てるなーと思うのは、羽海野チカ先生とか。
だからハチクロもあんなにぴったりはまったんだと思う!ぜったいそうだ!

酒井駒子さんの絵本も読んでみたいなー。
最後の駒子さんの優ちゃんへのお手紙読んだら余計そう思った。
こういう文の言い回し?みたいなものが好きで。
少し人とは違う丁寧な言い回しっていうか。
短文でも人に印象をちゃんと与えられるような文ってすてきだよね。
そういえば岡田くんが絶賛してる人魚姫の絵本も読みたい。2000円もするやつ。
てか絵本にまで手出したらほんとに大変なことになるなあ。読み物中毒的な。





ここまで読んでるひといるのかな?
たぶんいないよね。さ、落ち着いて眠くなってきたので寝ます。笑
author: えみ
arashi magazine | permalink | comments(1) | -
 
 

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Comments:

最後まで読んだwww
そんでアニで頷いたwww
なるほどwww
やっぱ買おうかなH。笑


comment by: ありさ | 2008/11/16 9:43 PM
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