Dressy Honey

comes love you!
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感情のない人形のように

ずっと前から読みたくて仕方なかったので、つい買ってしまいました。
まあ正直な感想としては、中島美嘉という人間を2万字で知るには難しいというか、2万字じゃ足りないよって感じですね。
…そもそもひとりの人間を2万字で知ろうと思うのも間違ってるのか。うん、すいません。
昔Cutで岡田くんも2万字インタビュー受けてたけどやっぱこういうの読むと、自分の考えがすごく変わる。
というか、世界が変わる感じに似てるんだよなー。
あたしはこういうインタビューを読むのが大好きです。たぶん何歳になっても。


美嘉ちゃんは、あたしが思ってた以上に孤独を纏ってる気がした。
学校が嫌いだったり、自分のことは聞かれたら話すけど聞かれるまでは話さなかったり、いろいろとめんどくさがったり、妙に冷めてたり、ひとりが好きだったり、本能的に好き嫌いを判断しちゃったり、共感する部分も少なからずあったけど。
もしかしたらあたしが美嘉ちゃんに惹かれたのはこういう人なのかも、って直感的なものもあったのかなーと今更ながらおもった。
けど美嘉ちゃんはほんとに強いひとで、ちいさいことでくじけては落ち込んで生きてるあたしなんて、まるで笑っちゃうほど弱いんだなともおもった。
でもそういう人間もいて、それは仕方ないことじゃん?って言ってくれるのが中島美嘉なんだよなあ。たぶん。
自分の意見は曲げないけど、その意見と真逆のひとがいてもそれを受け入れるタイプ。
あたしは真っ向から自分と違うひとを拒絶してしまうほうだから。
今すぐに、とは言わないけど歳を重ねるごとにそういうものも笑って受け入れられるようになりたいなあ。
ていうか20代に向けての目標にしよう。


しかしほんとにうお〜とか、すげ〜とか思うような発言ばかりだったなあ。
中学校入ったときから高校に進まないことは決めてた話とか。
でもまさに天性の幸運の持ち主だと思う。
いつも自分の直感で進んでって成功を勝ち取ってるひとなんて早々いない。
たぶん、美嘉ちゃんみたいなひともいるし努力して勝ち取るひともいるし、人間って結局このふたつのどっちかに分かれるんだろうなー
だとしたらあたしは完全に後者だな。間違いなく。成功できるかどうかは別としての話ね。


気のせいかもしれないけど、美嘉ちゃんとにのちゃんて似てるな。なんとなく。
何が、とはわからないけど似てる。って思ってるのはあたしだけだと思うけども。笑


てかこの雑誌2006年のなので…今更掘り返してすいません。
現在書店に出てるものではありませんので悪しからず。
author: えみ
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